ご利用は計画的に
ここまでトラブルらしいトラブルもなく順調なのかな~?
きっといろんな壁にぶつかってる人は多いと思うしね。
そんな中、今日は一つのハードルである融資の面談。
仕事を休んで午後から国民生活金融公庫へ。
あらかじめ提出した創業計画書や内装の見積もりなんかのほかに、本人確認の出来る免許証等はもちろん、通帳や源泉徴収表、ローンの明細書などを持参。
要するにコイツの自己資金と財産となる固定資産等や
借入金(住宅ローンや車のローン)なんかを丸裸にしてやろうって事だね。
だからコレに関係する書類は細かく証明できるように用意した方がベスト。
自分的にちょっと面倒だったのはネット銀行を使ってたから通帳がないんす。
入出金明細を証明するサービスはネット銀行によって違うしね。
ましてや外貨預金中だったもんでさ、面談に行った時は1ドル100円!
自己資金が約20万円少ない計算になっちゃったよ (; ̄ー ̄川
自己資金がいくらあって、いくら借りたいのかって事だから
ネット銀行より普通の銀行口座の方が証明は楽かもね。
それにしても通帳を食い入るように見られるのはいいもんじゃ~ないよ。
ローンは一切ないし、借金もないからこれはクリア。
固定資産はチョビっとあるから納税証明書を持参。
資格の証明は調理師免許を持っていった。
押入れの奥で発見。
ちょっとカビてたけど(笑)
それから自分的には本業から何年か離れてるから、当時の源泉徴収表の提出だって。
履歴として自己申告したところで、これからやろうとしてるビジネスの経験があるのかどうか、確認出来る物が必要みたい。
経験者と未経験者じゃ違うもんね。
その手の書類は捨てない派だけど、引き出しをひっくり返して探した探した!
黄ばんだ紙がいっぱい出てきたよ(笑)
お金に関する証明のあとは
事前に渡しておいた創業計画書に沿っての面談。
どうゆう事業をやるのか?
場所は?
コンセプトは?
業者は?
などなど。
曖昧じゃなくて、きっちり答えられた方がいい。
もちろん未確定の事も多いはずだけど、お金を貸す方にしてみれば具体的に計画性があるのかどうかは大事。
何をいくらで誰に売るのか?
その商品はどこから仕入れるのか?
そのために必要なものは?
お金の話でもそうだけど、きっちり証明出来れば出来るほど有利だと思う。
そして「創業後の収支の見通し」も予測。
いくら売り上げて経費がどれくらいかかって、利益がいくらになると考えているのか。
そしてその根拠となる計算。
自分は内訳となる計算は別の紙にパソコンを使って書きましたん。
やっぱりこれも根拠となる数字を細かく落とし込んでいく事で、信憑性を高めていくというか、ヤル気ありまっせー!ってところは示してみた。
それから必要な資金の内訳。
新規開業にかかる経費から自己資金を引いた額が融資の申し込みでしょ。
その経費の内訳もとことん見積もりやカタログがあった方がいいね。
時間もなかったし不確定な部分もあったから、向こうが満足するほどはそろえられなかったんだよね。
什器、備品代として申請した経費分の見積もりやカタログを後日郵送することに。
全て完璧に揃えるのは無理だし変更は当然あるけれど
証明できるものはかき集めて損はないからバッチリ用意するべし!
と、なぜか上から目線の自分だけど、まだ融資確定してないし!
希望額が出るかもわからんし!
でもまぁ、やっと融資関係も終了。
あとは待つだけ。
久々、嫌な汗かいたなぁ。。。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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